Affinity Designer2 でパターンを繰り返し並べる方法。
最近調べて分かったのが2パターン
もともとパターンを作る方法としてアートボードを作成して元のデーターから複数のアートボードに反映させる方法。
こちらはデーター処理が少し重くなるがベクター描画が出来調整しながら出来る方法。

アートボードをシンボルとして登録しコピーペイストして隙間なくつなげるとパターンが作成できる。
なれたら簡単かもしれないが、隙間が空いて線が入る事が多い印象。
連続して前回の動作の繰り返しで張ることも出来るが大抵隙間が空いてしまって残念な結果になってしまう。

エクスポートしたら隙間は消えると信じたがやはり隙間は出来てしまった。感想としてはDesignペルソナ上で隙間が見たらエクスポートでも忠実に再現されると思う。

こちらがやり直し、スナップ機能も使っていたが隙間が無いか拡大して確認をしながらペーストした方が良さそう。特に普段から触り慣れてない私とかは
もう一つは作成した図形内にシンボルをベクター塗りつぶしで塗る方法。
ベクター塗りつぶしとあるがあくまでビットマップなので細かな変更や後調整は出来ない。
登録した画像データが隙間なく等間隔に置かれる為登録の際に隙間がどの程度必要かなど考えて登録が必要。

ウインドウからアセットをチェックする。

自作の図形様にカテゴリを作ってドロップ

こんな感じにドラッグして登録

あくまで塗りつぶしなので、模様のサイズ変更までは可能(適切な表現が分からないのでGIF画像を見てもらえると助かります)模様の間隔は変えることが出来ず、サイズが変更できます。
使てみた感想は、後から調整できる幅が狭いのでイメージが最初に固まっていると時短で使える機能だと思います。
拡縮すると画像が荒れます。結構ジッターが目立つ。

図形に連続して塗りつぶし
全体のイメージが出来ていて、最終的にパターンを入れる場合これほど強力な機能もないだろう。
備忘録でした。
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