今回取り上げるのはモバイルモニター。

EHOMEWEI モバイルモニター 16インチ 4K 3840×2400 QLED 量子ドット【Windows/MacOS】対応 タッチパネル タッチペン対応 ペンタブ AdobeRGB 100% 6mm LQ-160PU
現在価格はAmazonにて53,980−クーポン5,500で48,480。
箱の中身は
- 本体
- 説明書
- 通信用USBtypeCケーブル
- 電源アダプタとケーブル
- HDMIケーブル本体側miniHDMI
- 画面フィルターが2枚
- 本体保護ケース
- 画面クリーナー
- 説明書

設定切り替え兼画面スイッチ、電源スイッチ、イヤホンジャック

miniHDMI typeC×2 microUSB-B

miniHDMIなのでやはり小さい

付属のケース

ケース内側は起毛タイプで画面には優しい。
たしかポイントを使用して4万位で購入。
モバイルモニターにしては正直高い。
では何ぜ買ったのか。
タッチ機能とデジタイザーペンの対応。
理由はこれ
もしやこの筆記圧感知、液タブとしても使用出来るのでは?
そんな期待と希望を抱き購入に至った。
先に結論と言いたいけど、もう少しお付き合い願いたい。
我がメインパソコンは高スペックとは言わないまでも、普段使いには困らないレベルのVictus by HP 15L Intel13世代Corei7、グラボはNVIDIAGeForce RTX 3050
正直この構成乗せるのも恥ずかしいけど金も無いし去年セールで購入。たしか12万だったか。
話が脱線したけど、製品は電源やコネクタ部が折りたたみ、モニターの足としての機能する。
流石4k画面の表現度は好印象、今回のレビュー記事はこのメインパソコンでの運用。
画面のアスペクト比が面白い、16:10
一般的な16:9に比べ若干縦に長い。WEBブラウザを開いた時表示領域が長いのが特徴。
Wacomの液タブ、タッチ機能付きは下からでも10万超え、新興の中華タブでも大体70000とやはりタッチ機能が付くだけでも値段が跳ね上がる。
ipadの様にタッチ機能のある環境を作りたいけと思ったのでコチラを選んでもみた。
今メインモニターとサブモニターがあるのだけれど、コチラを繋げるとトリプルモニターになる。
最初メインモニターの複製に設定
画面の比率が違い、上下が欠けた16:9のアスペクト比を表示。問題に感じたのがペンの位置ズレ。
設定を調整すれば問題無いかと思ったがアスペクト比を無理矢理合わせていたので再設定しようと思っても設定画面が開かないなど色々不具合が出た。画面サイズが違う場合画面の複製より、画面拡張で個別設定が良さそう。
そしてタッチ機能
なぜかメイン画面にタッチカーソルがでる。こちらのサブモニターに設定するにはサブモニター側をメインモニターに変えないといけないみたいで、特にWindowsに細かな設定は無かった。
ペンの追従や軸ズレ

グラボが脆弱だからか、Windows ink制御なので正直あまり精度が良いと言えない。
一つ発見があったのはサーフェスペンが使える。Wacomのアンドロイド、ウインドウズ用のデジタイザーペンが使える点。
付属のデジタイザーペンはお世辞にも良い物では無いのでこちらの方が良いと感じた。
思ったより対応しているペンは多いと感じた。
現在持ってるペンで使えたのは3種類。




メルカリでどちらも購入したのだけど、スリムペンは確か3,000円で出品されていて怪しいな。と思ったが問い合わせたら動くとのことだったので購入した。
やはり届いたのはジャンクで、ゴムの部分をペンチで引っ張った様な傷跡。確かに問い合わせ内容通りちゃんと描けたので値段相応かと思った。
ヒリヒリする取引、プライスです。
サーフェスペンは2017年発売、第四世代と2020年発売サーフェススリムペン

Bamboo Ink スマートスタイラス Windows Ink 第2世代 galaxyノートでも確か反応したと思った。
2017年サーフェスペンとBamboo Ink スマートスタイラス は書き味が似ている気がする。ペン先の形状が違う等の違いはあるが悪くない。
スリムペンは悪くは無いが独特な触感。
実際に描いてみた。

上手く描けてる気がした。
ところが
……
拡大してみるとジッターが凄い。

画面の解像度が高い事もあり拡大してみないと分からないものだ。
本体が薄い事もあり、筆記圧で少したわむ様な気もした。
設定とペンのストロークスピードを意識したら使えない事も無いのだろうか?
解像度をさげHDサイズに画面表示を下げたらどうだろうか?
次回気が向いた頃に再チャレンジ


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