android青空文庫アプリ

アプリ
沢山あり機能が実際使わないと分からないアプリ

今回はBOOX palmaを買ったこともあり
オフラインでの運用や辞書機能連携などできそうなアプリを探してみた。
結果…

思ったより長くなってしまったので先に自分なりの結果を載せます。

オフラインで使えて、辞書機能があるアプリは青空尚友。

だだ、使用にあたって難点もあり辞書は他にEBPocket professionalを購入する必要や、自前で辞書データが必要。以下詳しくはアプリの説明を読んで貰えると助かります。

アプリの紹介はページ内リンクで飛べるようにしました。

以下

リンク

Yom!青空文庫
青空文庫ビューアーAd
読書尚友
kindle

辞書アプリ

EBPocket professional


Yom!青空文庫  

 機能
・縦組み・横組みの選択や、文字サイズ、行間、余白の調整など、自分好みの表示          
 にカスタマイズ可能
・しおり機能やお気に入り登録で、読みかけの作品や好きな作品をすぐに開ける
・本棚機能で、読んだ作品や読みたい作品を整理して管理できる
・作品検索や作家検索、分類別の選択で目的の作品を素早く見つけられる
・読了ページ数の表示で、どれくらい読み進めたかが一目でわかる
・Google、Apple、GitHubアカウントとの連携により、複数の端末やプラット    
 フォーム間でデータを共有可能

 良さそうではあるが無料版は広告が流れる。サブスクで月100円。

結論として、値段はさほど高くは無いですがサブスクは個人的に頂けないのでこちらは試さなかった。

 


 青空文庫ビューアーAd

 機能
・作家名から探す
・作品名から探す
・分量で探す
・作家、作品の検索
・自動しおり機能
・ログインによるしおり、お気に入り作家、感想のバックアップ
・wikipediaへのリンク
・挿絵の表示
・文字サイズの変更
・フォントの変更
・行間や上下マージンの変更
・文字色の変更
・背景色の変更
・スムーズなページめくり
・ページジャンプ
・お気に入りの作家の保存
・読み終わった作品の整頓
・感想の投稿、閲覧

 広告が出るので買い切り300円で広告なしにできる。

今回こちらは最初の辞書機能連携やオフラインで使う様な探していた用途は出来ないようなので候補からは外すが、触っていて面白いと思える作りだったので、詳しく取り上げようと思う。

まず作品の検索機能。

あいうえお五十音順はよくある機能だが、作家名で探す。作品名で探す。

面白いと思ったのが、作品の長さで探す。

これは5‐10分で読める。10‐30で読める~ など作品の長さで作品を選べる。


 
この検索方法は移動時間の暇つぶし中に完結したいなど、場面場面で選べることは自分にはありがたいと思えた。

さらに、年代で探す。

作品を選ぶ際に、その小説の書き出し、著者の紹介と出てくる。これは読む人間もテンションが上がる。下にはみんなの感想文とあり、感想文まで見える面白い作り。

作品の紹介や著者が読む前からチェック出来て面白い。

フォントの色や背景は画面をクリックすると設定タブが出て来て簡単に変更出来る。
大分適当な色使いを設定したが、どの位変化するかを試してみた。

マージンの設定、個人の読みやすい位置を調整出来る。ページ送りで前後の文書が再度表示されるなど挙動は個人的にはあまりよろしくない様にも感じたが、目線の誘導無しで読めるのは人によってストレスが無いなどがありそう。デジタル文庫ならではで面白い。

文字色や背景フォント、マージンなども変更可能。目線を最小限の動きで読みたい人、作品の雰囲気で文字の種類を変えるなど作品にのめり込める機能ではないだろか。

使ってみた所ダウンロードして使用は出来ない様だ。

惜しい、こちらは普段使いのgalaxyZ fold5でつかうとしようか。

思ったより作りが良く、正直良いアプリと感じた。

感想も書けます。

  


読書尚友

読書尚友は日本語縦書き・電子書籍ビューアです。青空文庫で公開されている一万冊以上の作品を快適に読書できます。

※フリー版との違いは、PDF対応、複数の本棚、青空文庫一括ダウンロード、広告の非表示、OPDSカタログライブラリです。

・テキスト、html、zip(書庫内のテキストファイルを表示)、PDF、ePub、docx、odtに対応
・画像zip対応
・文字コード自動判定(Shift_JIS,EUC,UTF-8,UTF-16,JIS)
・作家別・作品別・分野別(NDC)・公開年別・底本別の作品リスト、新規公開作品、アクセスランキング
・青空文庫からのダウンロード
・本棚
・しおり、マーカー
・ローカルファイルの表示
・作品名の検索
・青空文庫の主要な注記に対応(改ページ、字下げ、見出し、JIS第3水準、第4水準、Unicode、返り点、訓点送り仮名、傍点、傍線、挿絵、ルビ、等)
・目次(青空文庫の見出し注記から作成)
・文書内の文字列検索
・選択文字列の共有による外部アプリとの連携
・「青空プロバイダ」からの起動
・図書カード
・フォントサイズ、フォントの変更(IPA明朝内蔵。システムフォント、カスタムフォントの使用も可)、源ノ明朝・花園明朝Bダウンロード
・背景色・背景画像
・ページ方向(縦書き・横書き)
・画面の回転の動作の指定(端末設定・縦固定・横固定)
・OPDSカタログライブラリ
・Text-to-speech
・EBPocket 連携によるポップアップ辞書

※ Android10でローカルファイルを表示する場合、最初にディレクトリを選択して許可を与える必要があります。

現在容量版は買い切りで350円

貼り付け元 https://play.google.com/store/apps/details?id=info.ebstudio.bookviewer.pro&hl=ja

こちらのアプリは作品のダウンロード、辞書との連携が可能とのことで購入。

Lite版もダウンロード出来たが広告が途中で入る事や、本棚は一つのみ機能の制限がある。

左上の三のマークから設定へ
設定画面の大分下に一括ダウンロード
先程の設定に入るページの所にストレージという項目があるので、そちらでダウンロードされたaozora.zipファイルを選ぶ。ファイルの場所を移動したい場合先に移動すると良い。私はPDFの自炊の本などを格納しているbookフォルダにあらかじめ移動しておいた。

一括ダウンロードを試してみたがaozora.zipというファイルがダウンロードされそちらを読み込むとアプリが落ち、再度開くと本棚にダウンロードされていた。
てっきりzipは解凍が必要かと思い必死に解凍アプリを走らせてしまった。

個別にダウンロードさせる場合は読みたい作品の右上3つの点が並んだマークをクリックするとタブメニューが開く。

こちらのダウンロードのみ行うをすると本棚にダウンロードされる。

アプリ側の説明ももう少し欲しいものだ。

肝心の辞書との連携、ここが参った。

実はこのアプリ、辞書はEPWING辞書が必要で、こちらもその存在自体良く分かっておらず四苦八苦。EBPocketを買い、そちらで自炊した辞書データが必要になる。

 


EBPocket professional

EBPocket Professional版は、EPWING規格、LogoVista電子辞典(一部タイトルを除く)、PDIC形式、StarDict、MDict、dsl形式の辞書ビューアです。
逐次検索、前方一致、後方一致、完全一致、メニュー検索、条件検索、複合検索、全文検索など、すべての検索方式が可能です。音声、画像、動画などのマルチメディアデータにも対応しています。複数辞書の串刺し検索や、辞書グループの編集ができます。Web検索、テキスト読み上げも可能です。
サンプル辞書として、簡易和英辞書EDICTがバンドルされます。
【重要】Android11以降、外部SDの辞書にアクセスできなくなりました。アプリ固有の内部領域(/storage/emulated/0/Android/data/ info.ebstudio.ebpocket/files/EPWING)に辞書を配置してください。辞書管理メニューでSDカードから辞書をコピーするか、PCからUSB接続で辞書をコピーしてください。

貼り付け元 https://play.google.com/store/apps/details?id=info.ebstudio.ebpocket&hl=ja

現在手元に辞書データを持っておらず、有志の作成した辞書を試しに読み込ませた。

一応辞書の連携は出来た。

左上の三のマークを押すとメニューが出てくるので、メニュー内の辞書管理からダウンロードしてスマホに入れた辞書データを選ぶ。
登録した辞書ファイル。

使用したのはPDD百科事典。百科事典なので広辞苑や国語辞典的な使用を想定していたが動作の確認が出来たので良かった。

こちらは、おいおいメルカリで辞書CD-ROMを購入して試してみる。

思ったより金額が膨らみそうな予感。

もしかしたら、もっと使用環境に合ったアプリはあるんだろうがこの辺りで落ち着こうと思う。

そう思っていたが…

盲点

 


Amazon kindle

こちらも青空文庫は無料で読め、ダウンロードは前提として辞書も対応している。

一つネックなのが本棚の整頓住み分けが出来ないこと位だろうか。
すべて同じ本棚、読み終わったか未読かのタグ分けが出来るくらいだろう。

独自の機能は無いが、使いやすさは1番かもしれない。

現在のKindleは必要な辞書データがダウンロードされてない場合、調べたい単語を長押しすると辞書データのダウンロードをするか聞いてくる。そのままダウンロードすれば辞書の適用がされる。

デジタル端末も多岐に渡って使用環境により使いやすさも変わる。
スマホで集中して読みたい時は青空文庫ビューアーAd
カスタマイズ機能がとても高印象だった為継続して使ってみようと思う。

辞書を引きながら読むのはkindle

オフラインで読むなら読書尚友、正直他の方の評価は高かったが今から辞書を手に入れて導入するまでのハードルは高い。こちらの辞書はおいおい自炊して試す。

なかなか悩ましい結果となった。

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